
首都圏自然遊歩道
多くの人々が四季を通じて手軽に楽しくかつ安全に歩くことによって首都圏内
の豊かな自然、歴史、文化にふれ、郷土を再認識し、併せて健全な心身を育
成するものであるとともに自然保護思想の高揚を目的に整備されたものです。
千葉県では昭和63年に全長269.7kmが整備され、本町にかかるものとして
は『桜をめでるみち』と『昭和の森をたずねるみち』があります
★経路=『桜をめでるみち』 養安寺〜金谷郷 (約5.8km)
『昭和の森を訪ねるみち』 小中〜砂田 (約4km)
★史跡=縣神社、正法寺、雄蛇ケ池、小中池、昭和の森ほか
★お問い合せ=大網白里町産業振興課 0475-70-0381
白里海岸
白里海岸は、九十九里浜のほぼ中央に位置する約3.5kmの海岸線で、古くは
イワシ漁で栄えていました。現在は、都心からの交通アクセスも抜群な九十九
里浜のビーチとして、「中央」「南四天木」の2つの海水浴場があり、例年多くの
海水浴客で賑っています。また、初日の出スポットとしても有名です。
★期間=平成20年7月11日〜平成20年8月24日(海水浴場開設)
★駐車場=約1200台(夏期のみ有料)
★お問い合せ=大網白里町産業振興課 0475-70-0356
サーフィン
九十九里浜は、全国でも有数のサーフポイントで、白里海岸では近年、多
くのサーファーが訪れています。
ショートボードやロングボードのほか、風を利用したカイトーサーフィンを楽し
む方が訪れています。近くには、サーフショップもあり、スクールやリペアなど
安心して、サーフィンを楽しむことがでします。
★駐車場=駐車場あり(夏期のみ有料)
★お問い合せ=各サーフショップ
観光地曳き網
地曳き網は、昔から行なわれている業法です。砂浜から、船を出して、網を
仕掛け、大勢で網を引き上げる業法です。
現在は、体験地曳き網のみ行なわれているので、体験希望の方は下記まで
お問合せください。(有料)
★地曳網体験実施中 8月2日(土)、9日(土)、23日(土)の3回
★時期=4月〜10月頃
★場所=白里海岸
★お問い合せ=観光地曳網元 米倉
大網白里町南今泉4879 0475-77-2905
ひまわり畑
農村ふれあいセンター前の約1haの畑に、地元ボランティアの方々が種を
蒔き、約1万本のひまわりが咲き渡り、壮観な景色が楽しめます。
★時期=7月上旬〜7月下旬頃
★場所=農村ふれあいセンター前
★お問い合せ=大網白里町産業振興課 0475-70-0345
宮谷八幡宮本殿
鬼門除けとして長峰地区から現在の位置に移したもので、永禄4年(15
61年)四代土気城主酒井
胤治の命により、大網城主
板倉長門守によっ
て再建された。
鳥居をくぐり、105段の石段をのぼると現れる荘厳な本殿が現れる。
老朽が著しかったことから、昭和58年大改修が行われている。
★大網白里町指定文化財
★年代=室町時代
★場所=大網白里町大網2990番地
★お問合せ=大網白里町生涯学習課 0475-70-0381
本國寺(宮谷県庁跡)
明治元年(1868年)7月、明治新政府から安房上総知県事として久留米藩
士柴山
典が任命された。明治元年12月、本町宮谷の本國寺に知県事役
所が置かれ、翌明治2年(1869年)2月宮谷県が誕生した。
宮谷県の管轄地は、藩領を除く幕領・旗本領で、旧安房、上総を中心として、
下総(匝瑳・海上・香取三郡)、さらに隣の茨城県の一部までに及び、石
高は、約37万2千石であった。 明治4年(1871年)11月、県の統合により
木更津県へ統合するまでの2年9ヶ月間、本國寺は県政の表舞台となった。
昭和29年(1954年)、県の史跡に指定されている。
★千葉県指定文化財
★年代=明治時代
★場所=大網白里町大網3002番地
★お問合せ=大網白里町生涯学習課 0475-70-0381
正法寺中門
、自分の居城を提供して寺としたのが始めと伝えられ、江戸時代には小西壇
林として、飯高壇林(匝瑳市)・中村壇林(多古町)と共に関東法華三壇林と
呼ばれた。講堂(本堂)は、将軍の鷹狩の宿舎東金御殿にあったものを、四
代将軍 徳川 家綱が寄贈し、寛文11年(1671年)に移築したもので、玄関と
屋根に葵の紋があり、往時を偲ばせている。
中門は、延宝6年(1678年)徳川 家綱が黄金二百両を 寄進し建立させたも
ので、中門にかけられた「妙高山」の扁額は、後西天皇の皇女 理豊(宝)の宮
の手によるものとされ、中央上段に菊の紋章がある。
★大網白里町指定文化財
★年代=室町時代
★場所=大網白里町小西755番地
★お問合せ=大網白里町生涯学習課 0475-70-0381